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ドーナツの歴史
ドーナツの名前の由来は、生地という意味の「ドゥ」と、木の実という意味の「Nut(ナッツ)」がくっついて出来たもので、生地で作った木の実ということから、「ドゥナッツ」と呼ばれるようになったようです。
名前の通り、元々は、生地にナッツが練りこまれていたようです。
ドーナツの始まりには諸説がありますが、オランダで胡桃を真ん中にあしらった揚げ菓子があり、真ん中に穴はあいていなかったものの、これがドーナツの原型であると言われています。
アメリカに広まった背景として、新大陸を目指し、メイフラワー号に載っていた乗組員達が一時オランダに亡命した時に、ドーナツの原形となるお菓子に出会い、ドーナツはオランダからアメリカに伝わったと言われています。
ドーナツの穴の秘密?
何故ドーナツに穴があけられるようになったかには諸説があります。
1つ目は、船乗りのグレゴリーの母親が作るフライドケーキがいつも真ん中が生焼けだったため、何故真ん中に穴を空けないの?と母親に言った所、フォークで穴をあけて揚げるようになったという説があります。
つまり、生焼けを防ぐために、穴をあけたというのが一説。
2つ目は、新大陸に広まったオランダ菓子のドーナツでしたが、新大陸には真ん中に乗せる胡桃が手に入りにくく、そのため乗せるべき場所に穴をあけたという説です。
乗せるものがないなら、穴をあけようというのは面白い発想だと思います。
3つ目は、インディアンの放った矢がパン生地に当り、油鍋に落ちたのがドーナツの始まりというとんでも説もあります。
どの説が正しいのかはわかりませんが、新大陸の住民がドーナツを食べていたらしいことは確かなようで、ドーナツは歴史のある食べ物ということでしょう。
 
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